
延佐智子(のぶさちこ)
仕事・子育て・家事に忙しい毎日だから、メイクや美容には全く疎い私。
そんな私は「美塾」だったから、メイクの先生になろう決心しました。
40歳を迎える2008年夏。
たまたま友人と行ったのが、福岡市の隣県、佐賀市で開催された内田塾長の体験セミナー。
会場には100人以上の女性が集まり、食い入るようにステージに集まる様子を見て
メイクは女性の生き方まで左右するインパクトがあると感じただけでなく、
美塾は自己否定ではなく自己尊重感を得られる唯一のメイクだと気づきました。
ずっと私が伝えたかったこと・・
「あなたはあなたであっていい」それが伝えられるメイク!
何となく息苦しい、そんな女性の心が晴れ渡るような爽快さを感じました。
内田塾長にまた福岡に来て欲しい、もっと美塾を聞きたい!
ただただそう思い、舞台裏で内田塾長を探し名刺を頂きメールを送りました。
その後、大阪のサロン・ドゥ・ポラリスでの体験講座に参加し、
初めて塾長と話し、年明けからの美塾プロWest0期の開催を聞きました。
美塾の理念を共有したいという思いと、美塾プロスタートのタイミングが重なり、
2009年美塾プロWest0期に参加。8月修了。
同年9月から、福岡で初の美塾教室をスタートしました。
半年間の美塾プロで一番学んだことは、
目の前の人に喜んで頂くために、自分を使うことを惜しまないこと!
40歳にして、真剣に自分を見直す機会となりました。
美塾プロのコースが進むにつれ、私自身にも変化が沢山ありました。
それまではきつく見られるのが嫌で、かわいく見せたいメイクが、
知らぬ間に自己流になっていました。
美塾メイクの心地よさだけではなく、見た目にも
スッキリした、垢抜けた、肌が輝いていると言われたり・・
正直に書くと、自分の顔が少しづつ自慢に思えてきました。
鏡を見て「お姫様みたい~」と顔がほろこぶのです。
「私は私であっていい。」
美塾のお陰で、私は心底そう思えるようになりました。
また、何者でもない私自身の変化と体験を正直に伝えることで
興味を持って頂けるのにもビックリしました。
男性みたいに働いていた延ちゃんがメイクの先生??
いったいどうしたの?と、今だに驚かれることがあります。
毎日、メイクに使う小さな時間の積み重ねが、
とてつもない自信に繋がり、内側に何かが出来ていく。
自分の存在の素晴らしさに気づけるメイク。
囚われから開放され、心が自由になるメイク。
美塾は「女性解放運動」だと思って取り組んでいます。
美塾メイクを通し、あなたの中に秘めた可能性を発見し、
明日が輝くお手伝いをさせて頂ければ幸いです。
志は「あなたはあなたであっていい
~あなたの可能性に気づき輝く人生を!」
http://ameblo.jp/empowers/
http://keiei-online.jp/interview/company_1/post_271.html






塾長:内田裕士(うちだひろし)
佐佐木順子(ささきじゅんこ)
河村慎吾(かわむらしんご)
源奈央(みなもとなお)
延佐智子(のぶさちこ)
大槻千鶴子(おおつきちづこ)
齋藤理恵(さいとうりえ)
丹野拓子(たんのたくこ)
畠山恵美子(はたけやまえみこ)
満薗とも子(みつぞのともこ)
